
私は狐の神様に取り憑かれている。最初はどうしようと思ったけど、今は何だかんだでうまくやっている。
というより今はどちらかといえば私がお稲荷様を振り回してるのかな?だってしょうがないよね、私達ラブラブだもん、ねー、お稲荷様♪
第0話:お稲荷様との出会い(よぅも我の大好物を全部食べてくれたの。この罪、お主の命をもって償ってもらおうぞ)
第1部【狐耳】【レズ】(完結)
第1話:お稲荷様の大好物(『今日の晩御飯はきつねうどんですよ』)
第2話:お稲荷様の力(「こんなに綺麗なお姉さんとエッチ出来るなら、いくらでも化かして下さい!」)
第3話:お散歩は楽しいものです?(前編)(「素敵です、最高です、お稲荷様! いえ、お姉さま!」)
第4話:お散歩は楽しいものです?(後編)
(「お姉さまがあんまりにも美しいから、みんな気になって仕方ないんですよ。いよっ、憎いねこの、人殺し」)
第5話:人としての幸せ(前編)(我は一つの決心をした。)
第6話:人としての幸せ(中編)(自然に声が震えた。おかしなもので、自分から聞いたにも関わらず、答えを聞くのがどうしようもなく怖かった。)
第7話:人としての幸せ(後編)(『思えば一目惚れだったのかもしれぬの』)
幕間(お稲荷様SS)
【1】 【2】 【3】
第2部【家族】【ノーマル?】(完結)
※ここからは『私の耳は誰の耳?』以降のお話ですので、そちらを先に読むことをお勧めします(多分読まなくても話が分からないということはないと思いますが(笑))
第1話:新しい家族(こちらの視線に気付いたのか、子狐はトコトコとこちらに歩いてきた。)
第2話:とある家族の日曜日(くーちゃんがテレビに釘付けになっているのを確認してから、私はお稲荷様に話しかけた。)
第3話:婚約者現る?(「もう、とぼけないで! お姉ちゃんの婚約者なんでしょう?」
第4話:私は大金持ち?(それよりもとお稲荷様が指差したところを見ると……ゼロが7つ並んでいた。)
第5話:夫婦の営み?(ようやくお稲荷様は事情を話し始めた……自分のものを私に奉仕させながら。)
第6話:究極の選択(「もう少しマシな選択肢はありませんか?」「無いな。我と共に暮らしたくないのならば、あるかもしれぬがの」)
第7話:二人のお稲荷様(『『くく、真理子の全身に我のものであるという証をつけてやろうぞ』』)
第8話:愛情たっぷり?!サンドイッチ(……やっぱり。私はお稲荷様のものを舐めながら、ジト目で見上げた。)
第9話:お稲荷様と真理子(後悔……なんて、するわけ……ないじゃないですか……。)
第10話:婚姻届(「そういえば忘れておったの。全く人間というやつは、本当に形に残る契約が好きな種族よの」)
第11話:新たなる旅立ち(「あのね〜、あかちゃんって、さんどいっちからうまれるんだよ〜」)
第12話:結婚初夜(「高天(たかま)さん、至らない娘ですが、真理子をよろしくお願いします」)
第13話:清めの儀(「さて、では早速真理子の体を神の器にしてやろうかの」)
第14話:儀式(『くく、やはり半分に力を分けると今の真理子の相手はちと辛いかの』)
幕間:奇妙な五人暮らし
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